食品・飲料部門

商品名
白鹿奈良漬 瓜パック詰
店舗名
白鹿クラシックス
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商品紹介

白鹿奈良漬 瓜パック詰
酒造メーカーだから作れる 甘口でもなく、辛口でもない、旨口の奈良漬。

清酒「白鹿」で知られる辰馬本家酒造では、その良質な酒粕を使って奈良漬を作り続けてきました。「甘口でもなく、辛口でもなく、旨口をもって酒とする」という白鹿の酒造りの信条が、そのまま当てはまるおいしさです。酒蔵をイメージして建てられた直売店『白鹿クラシックス』では試食もできます。一度“旨口の奈良漬”を味わってみてください。そして、今夜の食卓の一品に加えてみませんか。

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誕生のストーリー

オーナー
気軽に味わっていただきたいから、
食べ切りサイズ。
総支配人 広瀬吉政
戦後、社員を養っていくために。

江戸時代初め1662年(寛文2年)に創業した辰馬本家酒造が奈良漬を作り始めたのは、昭和20年代の戦後になってから。食料統制で米は手に入らず酒造りはできない状態でしたが、台湾や満州の支社で勤務していた社員が引き揚げてくるなど、多くの社員を養わなければなりませんでした。そこで食品部を設立。当時、アイスクリン(現在のアイスクリームのようなもの)や醤油などを製造した流れから奈良漬も手掛けるようになりました。蔵元の奈良漬は評判を呼び、現在に至っています。

インタビュー
最高の酒粕と手間暇かけたおいしさ。

奈良漬のおいしさの決め手となる酒粕は、もちろん、蔵元「清酒白鹿」の高品質の酒粕。これを十分に使用し、徳島産の白瓜を約1年半かけて4回漬け替えて、作り上げます。漬け替えや仕上げの絶妙なタイミングは、長年の経験と伝承の技によるもの。通常よりも長い時間と手間をかけて、甘くもなく辛くもない、旨味のある奈良漬が生まれます。食品添加物、アレルギー性特定物質、遺伝子組み換え食品等は一切使用しておらず、野菜本来の風味が生きる、自然のおいしさが楽しめます。
毎年6月には、季節限定の浅漬けも販売。こちらは、同じ白瓜をわずか2週間ほど漬けたもの。本来の奈良漬との食べ比べも一つの楽しみと、お客様にはご好評です。

奈良漬を洗う?洗わない?

奈良漬に限らず、漬け物類を食べる時に、洗うか洗わないか、迷う方は多いのではないでしょうか。総支配人の広瀬さんからは、「奈良漬は洗わないで、周りの酒粕をしごいて除くだけで食べてください」とのご指導をいただきました。水で洗ってしまうと風味が落ち、日持ちも悪くなってしまうそうです。
奈良漬は、あつあつのご飯のお供が一般的ですが、小さく刻んで福神漬の代わりにカレーライスの薬味としてもお薦めとのことです。ちなみに広瀬さんのお好みは、ぬるめの燗のあて。お酒が好きな方には、たまらない組み合わせかもしれません。

インタビュー
毎日の食卓に奈良漬はいかがですか。

奈良漬作りに欠かせない酒粕は、近年、美肌や健康づくりに役立つとして、注目が集まっている食材です。奈良漬はおいしさだけでなく、栄養価の点からも毎日の食卓に並べたい一品です。『奈良漬 瓜パック詰』は、200gの食べ切りサイズ。高級品としてのイメージが強い奈良漬ですが、気軽にご購入いただけるようご用意しました。
また、今回ご紹介する瓜以外に西瓜、胡瓜、守口大根の奈良漬もあり、それぞれに歯ごたえの違いなどをお楽しみいただけます。

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店舗紹介・スタッフ紹介

白鹿クラシックス

TEL&FAX.0798-35-0286
〒662-0926 西宮市鞍掛町7番7号
◆定休日/火曜
◆営業時間/10:00~19:00
◆白鹿奈良漬瓜パック詰 ¥1,050(400g) ¥525(200g)
◆ホームページ:http://www.hakushika.co.jp/classic/

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http://shop.hakushika.co.jp/telorder.php

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