日本酒部門

商品名
寶海鯛(ほうかいだい)
店舗名
木谷酒造株式会社
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  • 誕生のストーリー
  • 店舗紹介・スタッフ紹介
  • ご注文方法

商品紹介

宝海鯛500ml・宝海鯛720ml
ほんに、めでたや!!めでたや!!
昭和初期の銘酒を復刻
「寶海鯛(ほうかいだい)」

天保4年創業、西宮で180年続く老舗の小さな蔵元「木谷酒造」。赤鯛と黒鯛が勢いよく飛び跳ねるめでたいラベルの「寶海鯛」は、まさに日本酒の原点と言えるお酒です。また、「めでたい鯛の絵柄のお酒を一年中飲んでもらいたい」。そんな思いを込めて、木谷社長は同社で昭和初期に販売していた「寶海鯛」を復刻させました。

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誕生のストーリー

オーナー
醸造用アルコールを使っていない「寶海鯛」は
日本酒本来のまったりとしたコクがしっかりと味わえます。
代表取締役 木谷宰一郎
インタビュー
「寶海鯛」は、明治22年に販売していた事実が判明

寶海鯛は、木谷酒造で昭和初期に発売していたお酒の銘柄です。それを復刻させるということで、商品化を進めていたところ、灘五郷の歴史を調査している研究者から、昭和より以前の明治22年12月にすでに発売していた事実が知らされます。「商標有権」(商標登録のこと)と書かれた朝日新聞に掲載の広告記事が残っていたのです。「木谷さんのところのお酒には鳴門と書かれ、鯛が描かれていたようですよ」と研究者に教えられた木谷社長。その記録をヒントに、新しい「寶海鯛」のラベルには、鳴門の渦潮の流れに負けない赤鯛、チヌの海に泳ぐ黒鯛が描かれています。

宮水仕込みの稀少なお酒
まったりとしたコクが魅力

もちろん、お酒の内容にもこだわり、「めでたいお酒なのでハイランクにしよう!」と、選んだのが純米酒。酒造好適米を60%まで磨き、米、米麹、水だけで造った贅沢仕上げです。今の時代、サラリとしたお酒が主流ですが、醸造用アルコールを使っていない「寶海鯛」は、日本酒本来のまったりとしたコクがしっかりと味わえます。旬の魚料理とともに純粋なお酒の味と、今一度じっくり向き合って欲しい…そんな思いが込められています。

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店舗紹介・スタッフ紹介

木谷酒造株式会社

TEL.0798-22-1255 FAX.0798-22-7918
〒662-0928 西宮市石在町14番5号
◆定休日/土曜・日曜、祝日
◆営業時間/8:30~16:30
◆寶海鯛¥1,211(720ml 税込)¥800(500ml 税込)
◆ホームページ:http://www.kiichi-osake.jp/

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木谷宰一郎社長からのメッセージ

「江戸時代から続く「喜一」で知られている蔵元で、創業者の名前から付けられたその清酒は、おかげさまで全国の「喜一」さんに広くご愛飲いただいております。今回、「喜一」の銘柄の他に、さらに高級なお酒を造りたいと思い、「寶海鯛」を新発売しました。釣り好きの方への大漁祝というイメージですが、お誕生日や慶び事など身近な方へのお祝いに贈ってもらえたらと思います。阪神淡路大震災で、灘五郷の酒蔵もその多くが倒壊しました。木谷酒造は小さな蔵元として残った数少ない1軒ですが、「喜一」と書かれた伝承の井戸を今なお守り続けています。直売もしておりますので、この井戸を目印にぜひお立ち寄りください!

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ご注文方法

●ご注文の際、商品の金額などの詳細は、直接お店にご確認下さい。

FAXからのご注文
受付時間:8:30~16:30 (土日・祝日は休み)
FAX番号:0798-22-7918

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