和菓子部門

商品名
三升もなか
店舗名
成田家
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商品紹介

三升もなか
団十郎に愛された、
こだわりの手作り最中。

丹念にねり上げた餡にサクッと軽い皮。異なる風味の組み合わせが、奥行きある味わいを醸し出す「三升もなか」。昔ながらの製法を守り続けて三代。材料の持ち味だけで、そのおいしさを作り上げています。皮に刻まれた三升の定紋には、成田家の歴史と伝統を受け継ぐ心が宿っています。

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誕生のストーリー

オーナー
時代とともに和菓子を食べない方が増えてきていますが、そんな方にこそ、召し上がっていただきたいですね。
代表 奥 光男
インタビュー
三つの升を重ねた三升定紋に成田家の歴史あり。

成田家の看板商品、「三升もなか」。そのルーツは、明治初期にさかのぼります。初代店主は大阪で開業。同店のもなかを好んだ九代目市川團十郎が、大阪歌舞伎座舞台開きの際、ご贔屓筋にお配りし、好評を博したとか。その後、千秋楽記念として、もなか種に三升定紋をあしらった「団十郎もなか」が発売されました。昭和13年、現在の場所に夙川分店をオープン。後に屋号を成田家と改めました。以来、味にこだわる地元夙川の人々に、愛され続けています。「和菓子店は数あれど、最中をメインにする店は珍しい」と店主の奥光男さんは胸を張ります。

インタビュー
初代直伝の製法で、真面目に丁寧に作った手練り餡。

三升もなかの味は、小倉あん、柚子あん、白あんの三種類。使われる材料はとてもシンプルで、豆と砂糖、糸寒天のみ。だからこそ素材のおいしさを大切にしており、北海道・十勝産の豆をはじめ、砂糖、糸寒天、柚子など素材を厳選しています。

餡づくりは「初代店主の横で見て覚えました」と、初代直伝の手作り製法。これがどれほど手間のかかるものか、ご存じでしょうか。

「餡は全て豆から丁寧に炊き上げます。」と、その豆を餡と皮に分け水でさらして絞る。その工程を繰り返して餡のベースとなる生餡がつくられます。生餡に砂糖と寒天を加えて機械を使わずに手で練り上げ、ようやくこし餡が出来上がります。さらに、小倉あんには別で炊いた小豆を、柚子あんには手ですりおろして砂糖づけした柚子を白あんに混ぜることで、食感も香りも楽しめる餡となっているのです。

一つ一つ心を込めて手作りで丁寧につくる。そんなこだわりから生まれた、あっさりと心地よい甘さ。いろんな味を食べていただきたいという思いで、サイズも控え目です。「お湯に溶かして汁粉にしたり、冷やして召し上がる方もいらっしゃいます」と楽しみ方もさまざまです。熱いお茶と一緒にいただいて、ほっこり幸せなひとときを味わってみませんか。

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店舗紹介・スタッフ紹介

成田家

TEL.0798-22-3189 FAX.0798-22-9208
〒662-0051 西宮市羽衣町8-8
◆定休日/月曜
◆営業時間/9:00~19:00
◆三升もなか ¥170(1個)
◆ホームページ:http://www.monaka-naritaya.jp/

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スタッフ

店主からのメッセージ

当店の「三升もなか」は、ご進物や祝儀・仏事などの引菓子として、また演奏会や発表会などの楽屋見舞いにもご利用いただいています。時代とともに和菓子を食べない方が増えてきていますが、そんな方にこそ、召し上がっていただきたいですね。和菓子のおいしさを伝えるために、和菓子づくりの体験教室などの地域活動にも取り組んでいます。

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ご注文方法


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受付時間:24時間
FAX番号:0798-22-9208

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電話番号:0798-22-3189

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