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「西宮商工会館あり方」が確定しました!

平成30年3月
西宮商工会議所

平成30年3月26日開催の第621回常議員会・第147回通常議員総会合同会議において、「西宮商工会館あり方」が確定しました。内容は以下のとおりです。

地域における唯一の総合経済団体である商工会議所の活動の拠点となる「新商工会館」を現在地の櫨塚町に整備する。施設の概要などは今後検討していくが、コンパクトで効率的(機能的)であることを基本とする。さらに想定されるあらゆる自然災害に対する備えを有するとともに、市内の商工業者が集い交流すること、地域の人々との交流を推進すること、一層の産学連携を図ること、それらの取り組みやスペースなど、及び来所者の利便性を高める駐車スペースなどの確保についても検討する。
役議員、会員、職員はこの結果を尊重し、このプロジェクトを実現させ地域経済の発展を図るため最大限の努力を払うものとする。併せて、行政、関係機関への協力、支援などの働きかけについても積極的に行うものとする。

今後の進め方

今回の合同会議において、次の取り組みとして「新西宮商工会館建設検討特別委員会」の設置が承認されました。この特別委員会では今後「基本計画」の策定に入ります。策定には専門家の力も借りながら、1年余りで成案を得るよう努めます。
「基本計画」の内容として考えられるものは、施設計画(配置図、構造、階高、延べ床面積、部屋割り、駐車場計画など)、資金計画(工事概算建設費、必要資金の見積など)、収支計画(新商工会館建設後の商工会議所の収支見通しなど)、管理計画(管理体制、セキュリティの確保など)、進行計画などです。
基本計画がまとまった段階で、改めて「新商工会館」建設の是非について判断します。

詳細につきましては西宮商工会館あり方(平成30年3月)」をご参照ください。››