女性会ヒントの会
女性会ヒントの会は、年間2回~3回、会員同士が講師になることもあれば、外部講師をお願いすることもあ
りますが、事業のヒントになることを学んでいこうという主旨で、長年継続事業として行われています。
今回は西宮市(行政)の方の講話を伺いそして意見交換しようということで、女性会としては初めての形で開催されました。男女共同参画課・危機管理課の双方のご担当から、ジェンダーを越えて社会に貢献し、さらには危機に備えていこうというビジョンにおいて、市の最新の指針を確認することが出来、大変意義深い機会となりました。
後半の意見交換においては会員から阪神淡路大震災の経験からの貴重な具体例・体験例などが語られ、また、企業として「近隣の方々の収容まで見据えた非常食確保」などの最新の取り組みが紹介され情報共有されました。講師側・女性会側双方が熱心にメモを取り合いながらの活発な意見交換となり、日々の事業を担いながら、危機管理も並行して行っていかなければならないことを再認識させて頂きました。
副会長 八上 祐子(㈱六甲工芸社)
東日本大震災から14年目を迎える前日(3月10日)、「防災」をテーマに「ヒントの会」が男女共同参画センターウェーブにて開催されました。西宮市男女共同参画推進課、防災危機管理課の方に「事業と従業員を守るための防災~女性経営者に期待する日頃からの取組~」についてご講演いただき、阪神・淡路大震災の経験談を交えて意見交換が行われました。
災害時に女性と男性で異なる支援ニーズがあるなど、防災には「男女共同参画の視点を取り入れる必要性があ
る」というヒントが得られました。行政による「公助」だけでなく、自らの身を守る「自助」、お互いに助け合う「共助」の視点が重要視されています。西宮市制100周年を迎えて、女性会で「共助」として、平時に防災減災に取り組む「危機管理文化」を広める活動に期待が寄せられます。
理事 中野 悠香(北斗電子工業㈱)

1列目右から八上、男女共同参画課野木係長、危機管理課畠中係長、上田会長、男女共同参加課中島課長、米谷、増井
さくらFM「西宮しあわせ物語」
美しものに触れることで、日々の生活が少しずつ豊かになる。というテーマでラジオに出演させていただきま
した。最初は少し緊張しましたが、パーソナリティの松本さんに、前回同様優しくリードしていただきながら、
楽しくお話しすることができました。私は西宮北口でネイルサロンを経営させていただいていますが、ネイルに
ついて伝える機会をいただけて、とても貴重な経験になりました。言葉で伝えることの難しさも感じましたが、
これからもネイルを通じて多くの方に喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。
多田 千恵(LINK nail salon)
今回ラジオ出演という貴重な体験を通じ、バレエの魅力についてお話しする中で、改めてバレエが持つ可能性
の大きさを実感しました。リスナーの皆さんにも、バレエが単なる踊りではなく、姿勢や柔軟性、体幹を鍛える
ことで日常生活にも役立つことを伝えられたかなと思います。私が指導する苦楽園の教室では、特に大人から始
めるバレエや、美しく健康に歳を重ねるためのレッスンも行っています。興味のある方はぜひ一度体験にいらし
てください!これからもバレエを通じて、多くの方に健康で美しく生きるヒントを届けていきたいです!
徳重 亜矢(アヤ エコールドバレエ)

左から 松本さん、徳重、多田