令和8年度に向けて
日頃は女性会活動にご協力いただきありがとうございます。
昨年度は西宮市市制施行100周年の記念事業で以下事業を実施いたしました。
・地域のシンボルとして先の世代にも受け継がれることを期待し、今津灯台敷地内に西宮市オリジナル品種の『今津紅寒桜の植樹』。
・従来実施していた婚活事業を発展させ、婚活の形にとらわれず、趣味やビジネス等の面での人脈形成の場を提供することを目的として『オトナノ友活vol.1』。
・阪神淡路大震災から30年の節目の年とも重なり、災害に対する備えとして食料備蓄に対する市民への意識付けを目的とし、西宮市共催のもと『防災食レシピ甲子園in 西宮』。
今年度は兵庫県の事業で若手後継者等育成事業の「阪神7市1町商工会議所・商工会女性会(部)交流会」を西宮で開催することになりました。すでに実行委員も決まり動き出しています。他の市・町の方々をお迎えする中で限られた人数ですが総力を挙げて成功させたいと思います。
うれしいニュースは記念植樹の「今津紅寒桜」が一輪花をつけてくれたそうです。とても感動いたしました!!お花見に行きましょう。
最後に女性会事業へのご協力のお願いと皆様の事業の益々の発展をお祈りいたします。
会長 上田 みち代
森本会頭と女性会・青年部との意見交換会開催
2月12日、日本盛㈱煉瓦館において、森本西宮商工会議所会頭と女性会・青年部幹部による初の意見交換会が開催されました。当日は、森本会頭をはじめ11名が出席し、市制100周年を機としたさらなる連携強化や、「市の産業行政に求めるもの」をテーマに活発な意見が交わされました。
森本会頭は、産業振興をまちづくりの根幹と位置づけ、市の産業政策における予算配分の低さや企業流出の現状を指摘。そのうえで、行政との認識のずれを解消するためにも、女性会・青年部それぞれの立場から意見を吸い上げる仕組みづくりが必要であると述べられました。
参加者からは、地域企業の人材確保や産学連携の促進、ふるさと納税の活用、効果的な補助金の充実など、多角的な提案や要望が寄せられました。
また、女性会と青年部とのさらなる交流・協働の方向性も確認され、今後の連携深化に大いに期待が寄せられています。
副会長 八上 祐子

