セミナーイベント

中左

検定

中右

貸会議室のご案内

会館へのアクセス
HOME > 

西宮商工会議所について

西宮商工会議所人口約48万人の中核都市、西宮市。西宮商工会議所は、中小・小規模事業所の経営支援策の拡充や新規創業の支援、地域ブランドの開発促進や交流人口拡大のための仕組み作りなどにより、地域産業の振興と活力あるまちづくりに向けた実効性のある事業に鋭意取り組んでいます。


 

nishinomiya神戸、大阪から電車で約15分。山、海、川があり緑豊かで春には美しい桜が咲き誇ります。西宮神社や灘五郷の日本酒に関連した施設、甲子園球場や芸術文化センター、阪急西宮ガーデンズ、キッザニア甲子園など、魅力ある文化施設・集客施設がいろいろ。食に関連した産業も盛んで、お酒やスイーツなども西宮の誇る資源となっています。

 

 

商工会議所とは

商工会議所は1599年フランス・マルセーユで設立されました。以来、全世界において地域経済社会発展のための活動が広がっていきました。

日本では明治11年、東京商法会議所の設立を機に、全国のほとんどの主要な産業都市に設置され、経済社会の発展に大きく貢献してまいりました。

昭和28年に現行の商工会議所法が施行され、組織の拡充がはかられるようになり、今日では地域経済社会の発展に欠くことのできない存在になっています。

商工会議所は、商工会議所法に基づいて、地域のすべての商工業者のために設けられた唯一の地域総合経済団体です。

地域産業の振興を図り、地域社会の福祉に貢献することを目的として意見活動をはじめ、広範な事業活動を行っています。

個々の事業の発展を図るためにも、また社会全体の発展のためにも、多くの人が参加し、協力する組織が必要ですが、この目的のため、最も自然に産業社会の中で生まれた世界共通の組織、これが「商工会議所」です。

商工会議所の活動には大企業も中小企業もみんな力をあわせて、産業が栄え、住みよく、地域がにぎわうまちづくりを進めようという願いが込められており、商工会議所に参加し、その機能を活用することが個々の企業の利益と地域商工業全体の繁栄につながります。

西宮の名物と謳われた名建築 旧西宮商工会館
旧西宮商工会館
昭和41年に竣工された西宮商工会館は、著名な建築家である村野藤吾氏が設計者の代表を務めたもので、全国各地から、また外国人たちの見学者があとをたたなかった。
残念ながら、ピロティと大ホールのあった2階建ての別館は、阪神大震災で全壊してしまったが、5階建て(塔屋2階)の本館は、コンクリート打放しの柱と赤褐色の壁のコントラストという当時の姿で残っている。
会館の建築費用が一口1万円の寄付によって集められ、たくさんの会員の思いがこもっていることを記す文献も残っている。