とおかしプロジェクト

えびす宮総本社の「西宮神社」にて、一月を除く毎月十日に斎行される旬祭「十日参り」の参列者には、「とおかし」として和菓子が数量限定で配られています。「西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会」に参加の市内和菓子店が中心になり、2017年4月より、各店自慢の「とおかし」を開発し、月替わりにてご提供しています。

また、年間を通じて「毎月十日はとおかしの日」の定着をめざして、十日限定で各店舗等で販売もしています。

2019年度「とおかしプロジェクト」記者発表会の様子(西宮神社会館にて)

記者発表会でお披露目された11店舗のとおかし

西宮神社から参加店舗へとおかし認定証が授与されました

2019年度とおかしご紹介

各店が自信をもってお届けする「とおかし」は、月替わりで十日参りで配られる(180個限定)とともに、十日限定で各店等でも販売します。
2019年

四月十日

えびす大福

あおやま菓匠

えべっさんの耳たぶのように大きくてやわらかい、粟とよもぎの大福4つ。お餅は精米したてのもち米から作っているからもっちもち〜!

五月十日

えべっさん・鯛

千鳥屋宗家

大きな鯛を釣り上げて、えべっさんがにっこり嬉しそう!練りきり小豆のこし餡で可愛らしく仕上げました。

六月十日

目出鯛みかさ

髙山堂

ふんわり生地で、自慢の北海道十勝小豆つぶ餡とやわらかい求肥をはさんだみかさに、おめで”たい”焼き印を押して仕上げました。

七月十日

えびす餅・福だま

翁菓舗

えびす餅はやわらかな求肥にくるみをまぜて、きなこをまぶしたやさしい味。上品に抹茶が香る福だまは「えびすの森」を思わせます。

八月十日

えびす金鍔

谷矢製餡

西宮の酒造メーカーの酒粕を使用した金鍔!厳選した北海道産の小豆を、製餡所ならではの技法でふっくらと炊き上げています。

九月十日

めで鯛・宝舟

御菓子司 昇月堂

七福神が乗る宝物を積み込んだ宝舟と、縁起の良い鯛が並んでとっても福福しい!宝舟は上用、めで鯛は練りきりこし餡で仕上げています。

十月十日

宝箱

こはく

酒のまち西宮らしく、ひょうたん型にかたどった「かんごおり」はお酒味!軽い歯ざわりからスッととろける食感の和菓子です。

十一月十日

境内・鯛

菓一條栄久堂吉宗

白金時餡入りの上用饅頭には、神社の鳥居が繊細に描かれています。うっとり眺める鯛には、こし餡が入っています。

十二月十日

ときわの宮

君栄堂本舗

レーズン生地でつぶ餡を包んだ焼菓子と、黒糖生地で白庵(レーズン入り)を包んだ焼菓子の2種類。黒糖生地はシナモンが香ります!

2020年

二月十日

御神酒まんじゅう

甘辛の関寿庵

滑らかな舌ざわりのこし餡は、大関の大吟醸を使用!口に入れれば、しっとりした生地からお酒の香りがあふれます。

三月十日

えびす舞

成田家

えべっさんの絵の入った丸型とめでたい紅白の最中。小豆餡、柚子餡、蜂蜜の入った餡の3種類の味をお楽しみください。

とおかしの販売について

おかめ茶屋

西宮神社境内の「おかめ茶屋」では毎月十日に月替わりのとおかしを販売しています。 

数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。

各店舗

とおかし和菓子店の各店舗では、毎月十日に、その店のとおかしを販売しています。

数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。

西宮阪急

阪急西宮ガーデンズの「西宮阪急」1階食料品売場「銘菓銘品日本の味」にて、毎月十日に、月替わりのとおかしを販売しています。
営業時間:午前10時〜午後8時

都合により販売時間が遅れる場合や入荷ができない場合もあります、商品の特性上、ご予約ならびにお取り置きはいたしかねます。数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。

とおかしまつり

毎月変わるのも楽しみだけど、一年間の「とおかし」をまとめて買いたい、との声におこたえして、全11種類の「とおかし」を一堂に集めて販売する「とおかしまつり」を開催しています。
場所は西宮神社の境内。6月ごろに「初夏のとおかしまつり 」、11月ごろに「秋のとおかしまつり 」を開催します。

毎月十日は「とおかし」の日